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tomo について

ジヴァムクティヨガ アドバンスティーチャー。 1980年生まれ。 韓国にて役者として活動していたころ、はじめてヨガを体験し、2006年ジュールス・フェブレとの出会いによって本格的にジヴァムクティヨガへの道へ。 以降、食生活だけではなく、ライフスタイルを完全に厳格な菜食主義に変えヨガの学びをさらに深く掘り下げていく。ジヴァムクティヨガの創設者、シャロン・ギャノン師とデービッド・ライフ師のもとで学び、2009年にジヴァムクティ・ティーチャートレーニングを卒業。毎年、数か月間をNYのシヴァムクティヨガセンターにて学び、数少ないシニアティーチャーであるルース師の教えの下でヨガの学びを追及し続けている。2011年にジヴァムクティヨガ アドバンスティチャーの認定を受け、現在は世界各地でヨガを指導。 日本人の父と韓国人の母をもち、幼少期より日本、韓国、アメリカで生活をした経験から3か国語を操り「ヨガ通訳」としても活躍。 海外の講師のワークショップをはじめ、ケンハラクマ、chamaなどの日本人講師の海外での活動もサポートしている。ヨガの普及を目的とした組織「Satsang Events」を立ち上げ、世界の講師のワークショップを企画・運営する活動も行う。

Happy New Year!

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NYに来ています。

12/30夜にNYへ着いて、時差ボケのまま、31日の恒例クラスを受けようとしたらアシスタントがいないということで急遽アシスタントで入ることになり、そのまま夜のイベントのお手伝いという慌ただしい大晦日でした。

<<今回日本からの参加者はHeeki先生やリリー先生、Tsutomu先生や、生徒さんたちがちらほらと。 どんどん日本人の方々が増えるといいですね。

Tsutomu先生は今年から再始動で教えるみたいなのでもし機会があればー

Heeki先生やリリー先生はもう皆様方がご存知だと思いますがもし受けたことがなければ是非ともーー>>

そんなてんやわんやな大晦日イベントも無事全て終わり、元旦のディビッド先生のクラスを受けることができたので嬉しかったです。そして今日の午後には自分のワークショップ!!

今回のマスタークラス以外では著名な国内外から先生方が教えることになり、その中にいるということでちょっと面白い緊張感が漂っています。しかもジヴァムクティヨガの要素を一人づつ教えることになっており、自分の担当はahimsaになっていました。

色々と言いたいことがあってまとめることができるかちょっとだけ心配です。まぁ、いつでも「なんくるないさー」的な感じでやっているので、なんとかなるかなー

時差ボケが治っていないので、今日は朝2時ぐらいに起きてしまいました。T=T とりあえず起きて、Netflixを少し見て、今日のクラスプレイリストを作り、今から教えをまとめてベーグルでも食べにいこうかなーと思っています。

NYではUbereatsが便利すぎてもうレストランに行く気が薄れてしまいます。もう本当に便利。

他にはuberもタクシーより安いので重宝しています。

是非とも海外へ出たら一度使ってみてくださいー

 

それでは

 

 

 

飛行機の中で

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今このブログを飛行機の中で書いています。

いや、飛行機の中で書き留めた記事をアップしているのではなく、実際に飛行機内で書いてそれを飛行中にアップロードしているんです。

テクノロジーってすごいですよね。

それと同じぐらいびっくりするのが、以前は電波を発信する機械を使うなと言っていた飛行機がそれと真逆のことをするという事。

それぐらい私たちの常識はいつひっくり返されるかわからないのです。

自分が思う「べき」を押し付ける生き方じゃなくて

受け入れる大きな心を来年は持てればいいなーとか思っています。

 

そうそう。大晦日をまたいで飛行機に乗っている理由:

新年をNYで迎えることになりました。

1/2にNYのjivamukti center(マザーシップ)にて教えて3日の夜に日本に向けて出発して5日には戻ります。

時差ぼけはあえて治さないで戻ろうかと考え中です。

 

来年はやりたいことが沢山あります。

何かでお会いできればうれしいなぁー

豆乳の乳という言葉

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先日知人からモスにビーガンなデザートがあるよーと

言われて近くにあるモスカフェに買いに行きました。

 

ただ、モスってベジにやさしいみたい雰囲気なんですが、ビーガンからしてみるとあと一歩足りない時が多いのです。

なのでレジのお姉さんにこのケーキって乳製品とか動物性のもの使ってないですよね?と聞いたらわからなかったらしくマネージャーを呼んできました。

そのマネージャーが露骨にめんどくさい客だなーという文字を顔に書いたまま、

「豆乳なので乳はいってますよ」

と真顔で答えてくれました。

自分「え?」

マ「え?だから豆乳なので乳製品ですよ」

自分「え?豆乳って豆の汁じゃないんですか?」

マ「え?」

 

ビーガンにとって住みやすいとはいえ、まだまだ難しいですね。

ちなみにケーキはほとんどビーガンだったのですがゼラチンが入っていたので

小野先生にあげました。

近況

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お久しぶりです。

中国へ行ってきたり、
ベッドメイキングのスキルが半端なくアップしている
tomoです。

最近のヨガ事情はこんな感じです

10月いっぱいでインスタイルのクラスは卒業します。
今後はどこで教えるのか決まっていませんが
また決まったらお教えします。

12月に東北でヨガイベントに参加します。
もしお時間がありましたら是非とも遊びにきてください

年末はNYで新年に母艦ことJivaセンターにて教えるかもしれません。

2月の終わりにはJivaのインドTTにメンターとして参加します。

クラスのお誘いやプライベートレッスン等もお気軽に
メール頂ければスケジュール次第ではお手伝いできるかもしれませんが
定期クラスは当分「おやすみ」する予定です。

もしかしたら面白いスペースを近々オープンするかもしれません。

そこで皆様とお会い出来るかも?

(ΦωΦ)ライフ(ΦωΦ)

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最近、家に猫が来ました。

クロネコのヤマトではなくヤスコです。
文字も似てるし韻も踏んでますが 
一歩前に行ってません。

熊本の被災地から届いた3ヶ月ぐらいした子猫です。

今被災地から東京に何百匹単位で送られてきたり
処分されそうになっているそうです。

もし余裕がある人がいましたら是非とも救いの手を。

2016 08 25 10 07 19 1

サンプリング:そこからの新たなクリエイション

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最近、ヒップホップの元ネタを聞くことが多くなった。
そのきっかけとしてNetflixにてGet Downというドラマを見始めたからなんだけど、
このドラマが結構面白い。
ヒップホップがどのようにはじまったかのお話。
若い俳優さんたちが当時のNYの雰囲気を上手に作り上げている。

あっという間に6話見てしまった。

その中である曲が流れていて、あれこれって誰がサンプルしたんだっけ?と
記憶をたどっていきながらやっと見つけた曲がこれ。

他にも「あーー このブレイク誰のだっけとか」ドラマと共に昔の音楽を思い出す
忙しないドラマ鑑賞だった。

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そんなヒップホップにあるサンプリング。
曲のいち部分を取って、それを新たな曲につくり上げる行為であり
ヒップホップやR&Bではしょっちゅう使われている手法だ。

最近は訴訟とかロイヤリティとか色々とうるさいのだが、昔はどれだけバレないようにするとか
サンプリングを使わない作曲にこだわるプロデューサーもいたりして
それはそれで面白かった時代だった。

さてさて、ヨガもある意味サンプリングじゃないのかなーとか
思う最近。

「教え」は人を通してしまうと必ずその伝道者のフィルターを通ってしまう。
どれだけ忠実に伝えようと思っていても、100%同じではない。同じになれるわけがない。
(100%同じだと言いはる人も居ると思うけど)

考え方、教え方、触り方、言い方
100人いれば100人全員違うはずである。
でもそれでいいんじゃないだろうか?

アシュタンガヨガがいい例じゃないかな?
同じシークエンスだが、教える人によって
強調部分が違ったりする。

たまに若い先生達がこれでいいのだろうか?という
悩み事を相談受ける時があるんだけど。
正しいと言えばそうだろうし、
違うといえば違うから何とも言えない。

まぁそのエッセンスさえ保ち、
生徒さんが幸せならばそれが一番重要なんじゃないだろうか?
だからといってなんでもやっていいというわけではないんだけど
良い先生とはそこらへんのさじ加減が上手だと思う。