飛行機の中で

標準

今このブログを飛行機の中で書いています。

いや、飛行機の中で書き留めた記事をアップしているのではなく、実際に飛行機内で書いてそれを飛行中にアップロードしているんです。

テクノロジーってすごいですよね。

それと同じぐらいびっくりするのが、以前は電波を発信する機械を使うなと言っていた飛行機がそれと真逆のことをするという事。

それぐらい私たちの常識はいつひっくり返されるかわからないのです。

自分が思う「べき」を押し付ける生き方じゃなくて

受け入れる大きな心を来年は持てればいいなーとか思っています。

 

そうそう。大晦日をまたいで飛行機に乗っている理由:

新年をNYで迎えることになりました。

1/2にNYのjivamukti center(マザーシップ)にて教えて3日の夜に日本に向けて出発して5日には戻ります。

時差ぼけはあえて治さないで戻ろうかと考え中です。

 

来年はやりたいことが沢山あります。

何かでお会いできればうれしいなぁー

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tomo について

ジヴァムクティヨガ アドバンスティーチャー。 1980年生まれ。 韓国にて役者として活動していたころ、はじめてヨガを体験し、2006年ジュールス・フェブレとの出会いによって本格的にジヴァムクティヨガへの道へ。 以降、食生活だけではなく、ライフスタイルを完全に厳格な菜食主義に変えヨガの学びをさらに深く掘り下げていく。ジヴァムクティヨガの創設者、シャロン・ギャノン師とデービッド・ライフ師のもとで学び、2009年にジヴァムクティ・ティーチャートレーニングを卒業。毎年、数か月間をNYのシヴァムクティヨガセンターにて学び、数少ないシニアティーチャーであるルース師の教えの下でヨガの学びを追及し続けている。2011年にジヴァムクティヨガ アドバンスティチャーの認定を受け、現在は世界各地でヨガを指導。 日本人の父と韓国人の母をもち、幼少期より日本、韓国、アメリカで生活をした経験から3か国語を操り「ヨガ通訳」としても活躍。 海外の講師のワークショップをはじめ、ケンハラクマ、chamaなどの日本人講師の海外での活動もサポートしている。ヨガの普及を目的とした組織「Satsang Events」を立ち上げ、世界の講師のワークショップを企画・運営する活動も行う。

1件のフィードバック »

  1. この「べき」というメガネを外せたときに、なんて愛おしいんだという感情に変わったことがあります。
    これまでは、高齢だから、心配だから、無理しないで欲しいと父に思っていました。老いを戸惑いながらも受け入れ、できることを不器用に一生懸命に行う父の姿に気が付き、愛おしいなと思いました。愛おしいと思うことで、受け入れることから逃げてる気もしますが、ゆっくり時間をかけて受け入れたらいいのかもしれませんね。
    また、どこかでなにかでお会いできることを楽しみにしています。

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