クラス告知:ドネーション

標準

今週末二日連続で教えます
8日の朝10時からはJivamuktiのベーシッククラス
Week 1スタンディングがテーマです。このクラスはタダアサナ、ダウンドッグ、ウォリヤー、ツリー、三角のポーズの土台作りにフォーカスが当てられていきます。
4週間分やるとSurya Namaskaraに繋がるという感じです。

ただベーシックはビギナークラスというわけでもありません。
僕自身 アメリカに行くとベーシッククラスを受けにいったりします。
基本は重要です。むしろ先生方に来ていただきたいクラスかなーという感じです。
フィードバックタイムも後であるかも?!

9日の朝10時からはJivamuktiのオープンクラス
以前他のスタジオで教えてた時はちょっと短い時間だったので
今回はフルの95分から120分の時間を使ってクラスを行えるので楽しみです。
少しアクティブに動くのでお楽しみにー

希望者が入れば9日の午後2時ぐらいから哲学のクラスをしようかなーと思っています。
これに関しては場所をスタジオから移動し
違う某所へ移動予定です。

さてさてドネーション制度とはなんぞやと思われるかもしれません。
ドネーション制度は投げ銭制度であり、皆様がクラスを受けて、これぐらいでーって思う金額を出していただければ幸いです。

ワンコインから札束まで!!!

インドでは昔から知識を学ぶ際には決まった金額等がなく
ダーナ(他の言葉もあります)と呼ばれる生徒が値段を決めるドネーションや贈り物を先生に渡し、学ぶという風になっていました。

聞こえは良いけど、ここはインドじゃないし、いくら出せばいいの?値段決めてくれれば行くとか行かないとか決めやすいのに!と皆様は頭を悩ませるかもしれません。
ですがそれを皆様に決めていただきたいのです。
そのレッスンが自分にとってどれくらいの価値があるのかというのを自分で決めてみると 今後自分の意見や価値観を尊重できるのではないかなーとか思ったりします。

誰かに価値を決めてもらうのではなく、自分で価値を決める。

そうすれば他のWSや他の先生のクラスを受ける時にもキチンとしたお金の使い方ができるんじゃないかなーとか思ったり思わなかったりw

とりあえず そんなかんじで楽しみにまっております

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tomo について

ジヴァムクティヨガ アドバンスティーチャー。 1980年生まれ。 韓国にて役者として活動していたころ、はじめてヨガを体験し、2006年ジュールス・フェブレとの出会いによって本格的にジヴァムクティヨガへの道へ。 以降、食生活だけではなく、ライフスタイルを完全に厳格な菜食主義に変えヨガの学びをさらに深く掘り下げていく。ジヴァムクティヨガの創設者、シャロン・ギャノン師とデービッド・ライフ師のもとで学び、2009年にジヴァムクティ・ティーチャートレーニングを卒業。毎年、数か月間をNYのシヴァムクティヨガセンターにて学び、数少ないシニアティーチャーであるルース師の教えの下でヨガの学びを追及し続けている。2011年にジヴァムクティヨガ アドバンスティチャーの認定を受け、現在は世界各地でヨガを指導。 日本人の父と韓国人の母をもち、幼少期より日本、韓国、アメリカで生活をした経験から3か国語を操り「ヨガ通訳」としても活躍。 海外の講師のワークショップをはじめ、ケンハラクマ、chamaなどの日本人講師の海外での活動もサポートしている。ヨガの普及を目的とした組織「Satsang Events」を立ち上げ、世界の講師のワークショップを企画・運営する活動も行う。

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