東京の大きさ。

標準

韓国に住んでいた頃、
知り合った外国人が日本の名所を幾つか口に出し
”tomo、君はここを知っているか?”と聞かれた事がある。

その名所達は日本に住んでいれば修学旅行や、家族旅行等で一度は
訪れるような場所であったにも関わらず、自分は一度も行ったことがなかった。

「都市住民がその都市の名所に行かない」感覚に似ているといえばいいのだろうか?
なぜ行かなかったのかは親の理由も有ったかもしれないし、ただ単に行きたいと
思わなかったのかも知れない。

しかしながら日本人でありながら、日本の素晴らしさを伝えられなかったのは
悲しい出来事であり、未だに彼の言葉そして知らないと伝えた時の
失望した顔が記憶に残っている。

それ以降、日本のまだ訪ねていない土地や、東京内でも新たな場所を開拓しようと思った。
(非常に単純な性格である)
意味もなく出かける日があったり、ちょっとしたドライブもするようになった。
そうすると不思議な事に新たな知り合いの家や事務所に
遊びに行くのも苦ではなくなる。自分の地図を少しだけ開けられるチャンスだからだ。

今日もそんな一日であった。

2016 08 15 10 19 39

都心にある電力鉄塔

2016 08 15 10 28 03

自宅の前で蓮を育てている人

面白い物、見たことないもの。

東京は広いし面白いな〜と思える素敵な一日だった。

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tomo について

ジヴァムクティヨガ アドバンスティーチャー。 1980年生まれ。 韓国にて役者として活動していたころ、はじめてヨガを体験し、2006年ジュールス・フェブレとの出会いによって本格的にジヴァムクティヨガへの道へ。 以降、食生活だけではなく、ライフスタイルを完全に厳格な菜食主義に変えヨガの学びをさらに深く掘り下げていく。ジヴァムクティヨガの創設者、シャロン・ギャノン師とデービッド・ライフ師のもとで学び、2009年にジヴァムクティ・ティーチャートレーニングを卒業。毎年、数か月間をNYのシヴァムクティヨガセンターにて学び、数少ないシニアティーチャーであるルース師の教えの下でヨガの学びを追及し続けている。2011年にジヴァムクティヨガ アドバンスティチャーの認定を受け、現在は世界各地でヨガを指導。 日本人の父と韓国人の母をもち、幼少期より日本、韓国、アメリカで生活をした経験から3か国語を操り「ヨガ通訳」としても活躍。 海外の講師のワークショップをはじめ、ケンハラクマ、chamaなどの日本人講師の海外での活動もサポートしている。ヨガの普及を目的とした組織「Satsang Events」を立ち上げ、世界の講師のワークショップを企画・運営する活動も行う。

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