ヨガは学校で行なっても良い!!!(アメリカ判決)

標準

最近アメリカではヨガに関連するニュースがちょっとあったりします。
その中でも気になっていたのが
アメリカはカルフォルニア州にあるエンシニータスという街での出来事です。

エンシニータスはヨガが盛んな場所であり、アシュタンガ・ヨガとの関わりも深くあったりする場所でもあり2011年にパブリック・スクール(公立学校)でヨガを、カリキュラムに組み込もうとしたのですが(資金の提供はパタビ・ジョイス財団から出ていました)ヨガをしない親御さんからの反対にあい、そんな宗教的な事をさせるんじゃないと言って一悶着。裁判沙汰になってしまいました。

全米のヨガ関係者はこの判決がどうなるかがすごい気になっていたのですが
先日判決がでて、ヨガは学校で教えてもOKという判決が出たのです!(88888)

宗教的にもなりうるが、この学校でのカリキュラムはちゃんとしていて宗教的ではないという判決がでました。
歴史的な瞬間をもしかしたら目撃しているのかもしれません。
コレを機会に日本でもヨガを授業に組み込むかも!?!?
下記に記事を載せておきましたー(英語ですが)

Judge: Yoga fit for public schools Page 1 of 2 | UTSanDiego.comJudge: Yoga fit for public schools Page 1 of 2 | UTSanDiego.com

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tomo について

ジヴァムクティヨガ アドバンスティーチャー。 1980年生まれ。 韓国にて役者として活動していたころ、はじめてヨガを体験し、2006年ジュールス・フェブレとの出会いによって本格的にジヴァムクティヨガへの道へ。 以降、食生活だけではなく、ライフスタイルを完全に厳格な菜食主義に変えヨガの学びをさらに深く掘り下げていく。ジヴァムクティヨガの創設者、シャロン・ギャノン師とデービッド・ライフ師のもとで学び、2009年にジヴァムクティ・ティーチャートレーニングを卒業。毎年、数か月間をNYのシヴァムクティヨガセンターにて学び、数少ないシニアティーチャーであるルース師の教えの下でヨガの学びを追及し続けている。2011年にジヴァムクティヨガ アドバンスティチャーの認定を受け、現在は世界各地でヨガを指導。 日本人の父と韓国人の母をもち、幼少期より日本、韓国、アメリカで生活をした経験から3か国語を操り「ヨガ通訳」としても活躍。 海外の講師のワークショップをはじめ、ケンハラクマ、chamaなどの日本人講師の海外での活動もサポートしている。ヨガの普及を目的とした組織「Satsang Events」を立ち上げ、世界の講師のワークショップを企画・運営する活動も行う。

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