フィリピンよ、グッド・バイ

標準

ええ、
実際にはもうフィリピンを去ってしまったのですが
フィリピンの最後の方を書いていなかったので
ちょっとそっちをクリアにして行かないと気持ちが悪いというか
なんというか

でもやっぱりブログって
書いてないとダメですね。
ちょっと忙しくなるともう ダメダメになりがちですが
なんとか頑張ってます。

フィリピンのクラスがすべて終わったあとに別の仕事で用事があったので
先生たちより若干長く滞在しました。
そして仕事が思ったより早く終わったので時間が若干あまるわけでございまして、
気になっていた「展示会」に行って来ました。

僕はアートにそこまで興味があるわけではなく
好きなアーティスト2-3人を除けば
アートには無関心というかなんというか。。。
あんまり良さがよくわかりません。
無教養なのかもしれません。
子供の頃ルーブルに行っても ふーんという感じでした。

何度もNYに行っているにもかかわらず、美術館に一度も行ったことがないというのも
これで納得してもらえると思います。
写真とかも 美しい、感動というより、
面白いとか笑える、共感できる写真が好きだったりします。

なので自分から自ら展示会に行きたいと思うのはアート以外の物が多かったりする
わけなのです。

で、行って来ました

バイオリズム展
この展示会では肉体と音の緻密な関わり
体を持って音を聞く行為の意味
違う五感と音との関係等
面白そうな文句が載っているわけで
これは NADAMだ!と思い(どんだけヨガマインドなんだよって思われがちですが)
行って来ました。

Bjorkも使った ブロックで音を作る機械があったりとか

日本人のアーティストが作った体全体で聞くスピーカー

写真はないのですが
スピーカーベッド、
特定な音楽と心拍数の関連性等

それなりに面白かったです。
何を伝えたかったのか一切わからなかったのですが
楽しかったです。

展示会ってそんなものでいいんじゃないのかなーとか思ってます。
考えれば考えるほど全然違うところにいったりしますので
シンプルイズベストで!

そんなこんなでフィリピン滞在は終わり
一旦九州に戻りました。
近々韓国へ行く予定なのでその準備と
移動の準備をしています。

また面白いこと計画してますのでお楽しみに!!

おまけ
大韓航空のビーガン料理

春雨パスタ?
よくわからなかったですが
可でも不可でもなかった感じでした。

ちゃんちゃん。

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tomo について

ジヴァムクティヨガ アドバンスティーチャー。 1980年生まれ。 韓国にて役者として活動していたころ、はじめてヨガを体験し、2006年ジュールス・フェブレとの出会いによって本格的にジヴァムクティヨガへの道へ。 以降、食生活だけではなく、ライフスタイルを完全に厳格な菜食主義に変えヨガの学びをさらに深く掘り下げていく。ジヴァムクティヨガの創設者、シャロン・ギャノン師とデービッド・ライフ師のもとで学び、2009年にジヴァムクティ・ティーチャートレーニングを卒業。毎年、数か月間をNYのシヴァムクティヨガセンターにて学び、数少ないシニアティーチャーであるルース師の教えの下でヨガの学びを追及し続けている。2011年にジヴァムクティヨガ アドバンスティチャーの認定を受け、現在は世界各地でヨガを指導。 日本人の父と韓国人の母をもち、幼少期より日本、韓国、アメリカで生活をした経験から3か国語を操り「ヨガ通訳」としても活躍。 海外の講師のワークショップをはじめ、ケンハラクマ、chamaなどの日本人講師の海外での活動もサポートしている。ヨガの普及を目的とした組織「Satsang Events」を立ち上げ、世界の講師のワークショップを企画・運営する活動も行う。

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