11/12 フィリピン Day 3

標準

今日は午前中は休みだったので私たちのホスト Urban Ashram Manila(以下 UAM)
の共同オーナーである マリカー先生のクラスを受けました。

彼女は2-3年前にフィリピンにあるスタジオのTTを受け、それからヨガスタジオをTT仲間達と立ち上げ、フィリピンでヨガを広めようと頑張っています。
3児の母親で自らの会社も持ち、スタジオオーナーという多数の顔を持っているマリカー先生。本当に美人です!びっくりします!

その後にビーガン弁当を食べました。


美味しかったです。
照り焼き豆腐に 豆のスープと玄米
あと生春巻きが一つはいっていました。

今日はライトなスケジュール。夕方にコミュニティクラスが一つだけ。

コミュニティクラスはドネーション制度なのでクラス前、もしくはクラス後に
自分の懐に合った金額を入れてもらい、全額寄附するというシステムを取っています。
今回の寄付先はPETAになりましたー!8888

ここフィリピンには動物愛護団体としても有名なPETAのアジア支部があったりします。
沢山のお肉を食べるフィリピンの食文化に対し、ビーガンを掲げるPETAは本当に大変だと思いますので少しでも彼らの活動の役に立てればいいなーとか思い、このクラスを行いました。

フィリピンでヨガをするには若干お金がかかったりするのでこの日には沢山の方々が参加してくれました。

左下に見えるのがAndi先生
ヒップ・ホップダンス好きです。

前回フィリピン来た時に出会った生徒さん達!!
懐かしい顔ぶれが沢山居て
嬉しかったです。

今回は集合写真をクラス前に撮りました。
髪とか乱れてないので皆さんキレイですよ!

そしてクラススタート!
先生方が入れ替わりながらクラスを行い
素敵なコンビネーションでした。

お陰様で300ドル以上の寄付金が集まりました。
ありがとうございます!!!

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tomo について

ジヴァムクティヨガ アドバンスティーチャー。 1980年生まれ。 韓国にて役者として活動していたころ、はじめてヨガを体験し、2006年ジュールス・フェブレとの出会いによって本格的にジヴァムクティヨガへの道へ。 以降、食生活だけではなく、ライフスタイルを完全に厳格な菜食主義に変えヨガの学びをさらに深く掘り下げていく。ジヴァムクティヨガの創設者、シャロン・ギャノン師とデービッド・ライフ師のもとで学び、2009年にジヴァムクティ・ティーチャートレーニングを卒業。毎年、数か月間をNYのシヴァムクティヨガセンターにて学び、数少ないシニアティーチャーであるルース師の教えの下でヨガの学びを追及し続けている。2011年にジヴァムクティヨガ アドバンスティチャーの認定を受け、現在は世界各地でヨガを指導。 日本人の父と韓国人の母をもち、幼少期より日本、韓国、アメリカで生活をした経験から3か国語を操り「ヨガ通訳」としても活躍。 海外の講師のワークショップをはじめ、ケンハラクマ、chamaなどの日本人講師の海外での活動もサポートしている。ヨガの普及を目的とした組織「Satsang Events」を立ち上げ、世界の講師のワークショップを企画・運営する活動も行う。

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